お題部屋

戯言シリーズ

途切れる意識と暗闇を呼ぶ嗚咽唄(早蕨薙真)
生と死の狭間で揺れる空白の 最期(姫菜真姫)
感情と称する代価(千賀てる子)
芽吹いた命と死と云う名の 権利(滋賀井統乃)
はじめましてとさようならは同義語です(闇口崩子)

拝啓 この命捧げましょうか最愛の君(兎吊木垓輔)
憧憬理想緩やかで確実な 死(円朽葉)
白く清く滑らかな骨のように(市井遊馬)
本能のままに殺し煩悩のままに血を求め(零崎軋識)
狂ってるって?それって最上の褒め言葉(ノイズ)

笑って泣いてそうしてもう一度だけ 笑って(紫木一姫)
あぁ綺麗ですねその色具合といい形といい見蕩れてしまいますよ美しき哉
血飛沫(根尾古新)
もしもし貴方 死んで下さいませんか?(闇口濡衣)
畏れと快楽殺しと代償願った未来と望んだ破滅(時宮時刻)
赦してと乞う君と笑うことを忘れた僕(宇佐美秋春)

異端ですか居たんですかそれとも逝ったんですか(匂宮出夢)
痛みを知らず傷つくままに傷ついたのは(一里塚木の実)
生に至る病死に至る救い又は 破壊(西東天)
我赤故に 赤(哀川潤)
泪で汚さないで下さい(石凪萌太)

はじまりはじまりで終わる 物語(玖渚友)
マザーグースを愛した女(赤神イリア)
世界征服すら出来ないのなら僕を征服しようなんて想うことすら無意味だと想わないかい?(想影真心)
掲げた手は血塗れでした(零崎双識)
希望の宿る場所(浅野みいこ)

正体不明 なんて素敵な言葉なのでしょう(石丸小唄)
知らなかった?狂っているのはきみのほうです(斜道恭一郎)
そうやって開き直るの僕の悪い癖全てを知っていてそれでも何も知らない振りをするのは君の醜さ(江本智恵)
誰がどうなろうと明日もまたいつものように世界はまわり続けるのさ(大垣志人)
貴方の足枷になるくらいなら死んだ方がましです(千賀あかり)

君の為に最上の終わりを与えてあげよう(神足雛善)
天国ですか地獄ですかそれとも過去ですか未来ですかねぇ此処は何処ですか?(佐代野弥生)
綺麗事だって時としてそれは立派な凶器になりえるさ(葵井巫女子)
守ってやるって云って簡単に死なれちゃあ僕はどうすりゃ いい?(奇野頼知)
どうしたら君の世界を破壊することが出来たのかな?(春日井春日)

愛しさと殺意って何処か似ているね(鈴無音々)
探し者はきみでした(ぼく)
もう誰も殺したくはねぇけれどきっと無理だろうねだって俺は正真正銘本物の殺し屋でしかねぇからさ(匂宮理澄)
棺の中に眠っているのはお姫様だけとは限らないでしょうそう 例えば(早蕨弓矢)
子守唄みたいな悲鳴は途切れることなく 永遠と(右下るれろ)

心地よい絶望(零崎舞織)
世界を敵に回してもなんてかっこいい台詞を一度でいいから吐いてみたかったねぇ(零崎人識)
負け犬だって畜生には変わりない(逆木深夜)
最期のキスくらいさせてくれる時間をくれてもいいでしょう?(萩原子荻)
朝も昼も夜さえもなくなってしまえばいいのに(千賀ひかり)
愛しいあの人の殺め方を教えてください(貴宮むいみ)
戯言は所詮戯言(園山赤音)
蒼に沈没(チーム)
嗚呼そうですあんたが消えたその瞬間から世界は崩壊してしまったのです(班田玲)
僕は僕の為に君を愛そうとしました(伊吹かなみ
こじゃれた殺人鬼は如何ですか?(零崎曲識)
壊れた愛に救いの手を(檻神ノア)
真紅のプロポーズ(藍川純哉)
揺り籠に埋められたほねホネ 骨(三好心視)
終わりましたけれどもそれがはじまりなのです(闇口憑依)
飛んで跳ねるようなワルツ(形梨らぶみ)
優しさがせめてもの救いになればいいのに と(絵本園樹)
忘れた振りをした君を忘れた僕は(架城明楽)
ぼくときみが死んだ ひ(木賀峰約)
心臓を突き刺す棘(宴九段)
焦がし続ける純情を(佐々沙咲)
君と同じ色した髪に恋をする(×××××)
なぁ君絶望しようじゃないか(七々見奈波)
あなたを殺しにいこ う(西条玉藻)
無意味の国(古槍頭巾)
赦されない支配者(式岸軋騎)


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