「祝!零崎軋識の人間ノック発売!
〜とりあえずCPとか関係無しで零崎とか殺し名とか澄百合とか好きなだけ萌えを発散しようぜチャット会〜」

6時から開催でした。
お忙しい中いらっしゃった方々は以下の方々です。大感謝!

透粋さま 夏希さま 悠奇さま 綾瀬さま 夜来さま
さとりさま 青夜さま 碧夜さま 宮徒さま 鱗次さま

ろくに進行もせず語ってすみません・・・

まず最初、表紙のカラーから大盛り上がり。
あの緑は狙ってるとしか思えない等等、思うことも人それぞれに表紙の軋識さん&軋騎さんに大はしゃぎでした。
隅で細いとか拘束とか言いはじめましたが静かに盛り上がり熱が続きます。
もしあそこで拘束ネタがブレイクしたら色々参りましたよ。まだ6時だってのに(笑(てめぇが言い出したことなのに

そして続いて裏表紙に。皆さん予想は「人識くん・茨荻ちゃん・暴君」と予想していましたが見事に外れましたね。
哀川さんが可愛かった云々から飛んで双識さんの話題に。
原稿用紙12枚に皆さん驚きが隠せなかったご様子・・・。改めて双識さんの変態っぷりを垣間見ました。
さすが中学生にプロい殺人鬼・・・。
悠奇さんのメール撃退法(?)により決着がつかれ、話は最初の人識くんの爆弾発言へ。

「兄貴にもされたことねぇのに・・・」ってのは
1・過去されそうになったが死守した
2・双識なら家族にキスするかもしれないと思っている

3・他の家族にしているところをみた(もしくは迫っているところを見た)
上二つは藤下の意見、3番は悠奇さんのです。
皆さんの意見は大体1か3のようで・・・(笑
オフィシャル的にいえば2番かもしれませんが・・・まぁそれは西尾のみが知るってことで。

双識さんネタがヒートアップし、いつのまにか双識さんは「酔うとキス魔」ということに(笑
曲識さんは誰よりも早く逃走し、逃げ遅れた人識くんや舞織ちゃんによって軋識さんが生贄にだされるという黄金関係ができるように・・・(笑)
そんなキス魔の二十番目の地獄をとりおさえる「双識のキスを防御隊」(悠奇さん命名)ができました。

そこで宮徒さんが入室時にみなさまの「おかえりなさいませ」から話がメイドに。(すげぇ飛んだな
やはり思考回路とは恐ろしいもので・・・皆さん即座にメイド軋騎さんを想像したようです。
「お帰りなさいませご主人様」と目を合わせずに渋々言う軋騎さんに悶えつつ、藤下の脳内により旦那様兎吊木、奥様統乃さん、執事軋騎で妄想スタート(おい
執事なのにメイド服着せられて

「式岸に何を着させてるんだい兎吊木」(藤下
兎「えっだって似合うし」(藤
軋「似合う云々で男に着せて良いと思ってんのか拘束解けやぼけがぁああ!」
(藤
兎「いやよいやよも好きのうちって言うだろ?」 (悠奇さん
統「兎吊木、嫌っていう意味も分からなくなったのか?」(藤
「街の嫌って言うのは反対言葉だからね」(夜来さん
兎「式岸の嫌はすきって意味なんだよ」(悠奇さん
統「そうだったのか式岸」(藤
軋「そこで了解しないでくれ屍!」(藤

「街はツンデレだからね。ああ、ツンデレって言うのは…」(夜来さん
軋「すいません、ほんともう勘弁してください」(夜来さん


すぐに乗ってくださる皆様素晴らしすぎる・・・!
ここで調子にのった藤下が合同企画しませんか・・・と投入。
皆さん時間が無いので(私もですが)受験終わってから、
つまりは来年ぐらいから「皆で好き勝手にパロやって萌えちゃおうぜぇ!!」(

そして来年ということで零崎曲識の人間人間に話題が移ります。
ファゴット吹きの殺人鬼に皆さん興味津々のようで、まず武器の話題に。
悠奇さんの神がかった武器「魔法ステッキ」により撲殺という案がブレイク。

「一賊に変わって零崎を始めるよ☆」でウインク(ぼそり) (夜来さん

ここらへんから曲識さんのキャラ壊れます(笑
少女趣味なんだから、ということで魔法ステッキ・・・ファゴットからにょーっと取り出すんですかね(笑
ミニスカに変身・・・などとまぁどんどん変わっていきますが、曲識さんのビジュアルが分かったら色々驚きでしょうね。世間では普通に変態と呼ばれる部類です。
ここで零崎戦隊話が。色はばらばらですが、一応双識さんはカレー好きってことで黄色になりつつあります。
公式カラー的には軋識さんが緑で、舞織が赤、人識くんが白・・・ですかね。
ライバルに澄百合学園、リーダーの茨荻ちゃんは零崎戦隊の双識さんが大の苦手です。
彼ら(彼女ら)の現れる戦場には死体と血しか残らない・・・15禁です。(ええっ
悪の帝王は怪人グリーングリーングリーンに。軋識さんを狙い舞織ちゃんを狙い茨荻ちゃんをねらい玉藻ちゃんを狙い、最後の目標はツンデレ幼女ハーレムを作ることな変態怪人。
ですが軋識さんや舞織ちゃんや人識くんはだるいので戦場に来ません。茨荻ちゃんたちも双識さんが嫌なので来ません。兎もしょんぼりです。いじけて巨大化するそうです。(笑

ここいらで舞織ちゃんの格好がミニスカという案で、スパッツがある方が逆に萌えるという意見がちらほら(笑
双識さんに怒られそうだなーと言いつつ、曲識さんのビジュアルについて。
オールバック三天王じゃないのかということでおそらく曲識さんもオールバックじゃね?と。
皆後退していきそうな髪型でひやひやしてます。





そしてここからCP話に入ります!!別名大人タイム。エロ会話も出ますのでご注意ください。
あたりまえに軋受け話です。

と、ここで夜来さんの好きCP「萌軋」に皆さん食いつきました。
話題に出てきた名台詞集

「おじさん、むきになっちゃってかわいいなぁ」 (悠奇さん
「相変わらずかわいくないガキ」 (悠奇さん
「別にぼくはいいよ?おじさんなら相手になっても。おじさん可愛いもん」 (夜来さん
「僕みたいな子供に組み敷かれて恥ずかしくないの?おじさん」 (藤下
「おじさん、僕のお嫁さんにしてあげますよ」 (悠奇さん
「ちょっと体格差あるけどぼくだって子供じゃないよ?」 (鱗次さん
「式岸さん、なんか変態くさいおじさんがぼくを虐めようとするんです」 (対兎吊木 (藤下
「ちょっとかわいいからって君、調子にのるなよ」「三十路のおっさんはひっこんでてください」 (兎vs萌 (悠奇さん
「かわいいっていうより美しいなんですけどね」 (鱗次さん
「は?何言ってんだ、お前」
「美少年と逢い引きしてたそうじゃないか」
「あいび…?!」
「俺と言う男が居ながら全くお前はひどい男だ」
 (夜来さん

台詞だけでパソコン前にて悶絶。あ、なんか一人だけ浮いてる台詞書いてますが気にしないで下さい。湧いてますんで、すみませ!

この時鱗次さんと夜来さんがご本人方のサイトのほうに萌軋アップしてくださったようです!ここのサイトのブクマに繋がせていただいてますんでどうぞ見に行ってください・・・!必見ですよ!

そしてこちらは悠奇さんが書いてくださった萌軋です!どうぞ!

 家に帰るとドアの鍵が開いていた。というか壊れていた。
 ああ、あれが来ているに違いない。
 うんざりして玄関に入ると、異様な空気を感じた。
 なんだ、これは、あれだけじゃない。何か他にもいる。
 疑問に思い、リビングへと足を伸ばして、絶句した。


 「おかえり、式岸」

 「おかえりなさい、おじさん」

 「!?」


 そこには三十路の男と、10歳と名乗っていた少年が、お互い微妙な距離感を保ちつつ、お茶をしていた。
 え、なにこれ、暴君、ドッキリか何かでしょうか!?


 「…な、なにしてやがんだ………」

 「君があまりにも魅力的なことこの上ないからね、この少年が俺と君の愛の巣に不法侵入してきたんだ。お帰りいただくようにいま交 渉していたところなんだよ」

 「おじさん。こんなのと一緒に暮らしているなんて大嘘なのはわかっています。今日はこの間話せなかったことを話すために来たんです。おっさん、はやく帰ってください」

 「ははは、こいつぅ。かわいいこと言うじゃないか。ぶん殴ってやろうか」

 「ふふふ、黙れや。ねえおじさん、こんな変態より僕のほうがいいですよねぇ?」


 逃げたくなった。だが逃げたら地獄まで追いかけてきそうなコンビである。
 どうして自分はいつも妙なものに好かれやすいんだろう。


 「こうなったらやっぱり式岸に決めてもらおう。このガキとスペシャルテクを持つ俺と、どっちが好きなのかをさ」

 「そうですね。おじさん、よく考えてください。将来のある僕と将来の見えないおっさんとどっちがいいのか」


 どっちも嫌だという意見は駄目なのだろうか。
 ああ、潤。お願いだ、哀川潤。こういうときの交わす方法を請負ってくれ。

 俺はホンキでそう思ったのだった。


おっさん・・・萌太くんが兎吊木のことおっさんって呼んだよはぁはぁ
何回も読んでますが毎度悶えますね。藤下がとても気持ち悪いので次。

そしてもう一度名台詞

「分かりました、軋騎さんですね?ところで軋騎さん。この間は家族について少しお話しましたよね?僕の家族になってくれませんか?」 (夜来さん
「家族って血がつながってなくてもいいと思うんです」 (悠奇さん
「相手が好きで愛してるなら家族になる資格は十分ですよね?」 (夜来さん

萌え続きのここに駄文を晒すのもおこがましいんですけど、自分を陥れるために萌軋投入!見たくない人は頑張ってスルーしてください!せいや!

ふわりとカーテンが風を孕んで膨らむ。ベッドに腰掛けて俯いていた軋騎はふとベランダの方を見た。風によってずらされたカーテンにより、ベランダに立つ人間の姿があらわになる。
昼間に会った気味の悪いほど美しい少年が、仄かに笑って、月の光を受けて其処に居た。

「・・・お前か」
夜に現れる死神にはなんともぴったりなシチュエーションだと思った。月の下に居るのはまるで少年のためだけに造られた場所のようだったし、白銀に輝く三日月は昼に見たあの死神の鎌のようだったからだ。
あまり驚かなかったのもそのせいだろう。爆発を避けたと言っても、体の節々が異様に痛むし、人類最強に蹴られた鈍痛が今になって響いてきたり、今軋騎の体はぼろぼろだった。今死神に会ったとしたら、愚神礼賛があるとはいえ死ぬかもしれないというのに、なんだか少年が現れるような気がしたから、ベランダを開けておくぐらい、軋騎は落ち着いていた。
「おじさん、結構警戒心が無いんですね。昼間はあんなにも隙を造らないようにびくびくしてたのに。やっぱりあの時獲物が無かったからですか?」
「いや、それはあまり関係ない」
確かに、今愚神礼賛があるのとないのじゃかなり違うのだが、今だって警戒しない必要は無い。相手は死神なのだ。例え今あの鎌を手にしていないとしても、十分に人を殺せるだろう。殺し名はそんなもんだ。

そんな風に軋騎はしっかりと理解していても、少年に対して戦闘云々のポーズを取らなかった。
そんな軋騎を見ながら、少年はベランダから室内に入ってきた。靴を脱いで、ぱたぱたとベッドに歩み寄り、軋騎の前に立って、訝しげな軋騎の顔を見下ろす。
「そんなに見つめても何もでてきやしませんよ。それとも見惚れてたりとかしてるんですか?」
「いや、何を食ったら、そんな顔になるんだろうなぁ、って思っただけだ」
ようするに、見惚れてたんじゃないですか?とふふっとした笑い声と一緒に軋騎の頭に柔らかな声が降ってきた。
「そうかもな」
そっと、少年の細い指が軋騎の顎に添えられる。導かれるようにほうと上を見ると、ふわふわと笑う死神が居た。
「おじさんこそ、可愛い顔してるね」
どこの生娘の台詞だろうとぼんやりとおもう。
まるで夢のようだった。体が痛いし、目の前の少年は人間離れに顔が整っている。
あのムカつく細菌のようだと思った。
「誰のこと考えてるんですか」
睫が長い。
ふわりと口付けられたかと思うと、舌が歯を割って口内に這入ってきた。
眩暈がする。
ふふ、と死神が笑った。


長っ!
まぁいいや次次!

萌軋からCP変わって、今度は良いように弄られまくってた曲識さんの曲軋ですよ!
これまた速攻で悠奇さんが書いてくれました、レンアス前提トキアスですよ!

アスが暗い顔をしている。
レンならば気のきいたことも言えるだろうが、僕にはそんな気のきいたことを言える口はない。
ただ黙っていると、アスが寄り添ってきた。
珍しいことに驚く。
驚きを気取られないようにファゴットを吹くと、アスはきひひと笑った。
ひどく儚い、笑顔だった。
どうしていいかわからずに音色を奏でる。
アスがファゴットに触れた。

「トキ」

「なんだ」

「気晴らしがしたいっちゃ」

気晴らし。黙っているとアスがファゴットを僕から奪い、床にそっと下ろす。僕はそんな繊細なアスのしぐさがとても好きだ。

「トキ」

「…………」

「キス、したいっちゃ…」

「…………」

「…………」

「…………」

「冗談ちゃ」

僕は、なんだかたまらなくなってアスに噛み付き、押し倒した。
後から知ったことだが、それはレンの死んだ夜だったらしい。
いいさ、こういう馴れ合いも、慰めあいも、ばからしいけども、悪くない。
悪くないけど、なんだか酷く切なかった。


ここいらへんで藤下は両手で数えるのが厳しいぐらい死にました。
流石殺人鬼殺傷能力桁外れだ・・・!!

そして続けて穢れてる藤下の曲軋。上の切ない曲軋とは正反対です。殴りたいです。あのときの自分を殴りたい。
エロですので反転で見てください。見たくない人は急いでスルーしてください。

ぎしっ、と大きな音を立ててベッドが軋んだ。
「・・・・・・っ、―――――ぁ」
むしろ今の軋んだ音は自分の体が悲鳴を上げたんじゃないかと思うぐらいの激痛が背中を這って頭を殴ったようだった。
悲鳴も上げることすら侭なら無い。
「あっ、っ、うああっ、ト、キっ」
呻くようにしか悲鳴が上げられない。そこで名前を呼んでやっと、曲識が緩慢な動きで軋識の顔を見た。
「どうかしたのか」
「どっ、かしたのかじゃ、ね、えっ」
自分のやることに対しては加減が無いのだ。殆どのことを悪くないで流す曲識は物事に歯止めが利かない。ぎちっ、と音が立てられて曲識のが締め付けられると、のんびりと眉根を寄せて抗議の声を上げる。
「締め付けすぎないでくれ。痛い」
「痛いのは俺だぼけっ・・・調子にのってんじゃねぇぞ」
「そうか・・・まぁ深く気にするな。悪くない」
「何がだっ」
「お前の縋るような目がだ」
ちゅ、と瞼の上にキスをされたかと思えば首筋に頭が降りていき、赤く鬱血をつける。
「ばっ、馬鹿じゃねぇのか!?」
「兎吊木垓輔のことなら心配は要らない」
見えやすいところに痕をつけると自称軋騎の恋人が黙っちゃいないのだ。
しかし曲識は真面目そうな顔をして、軋識を見つめた。
「この逃げの曲識、あんな男に捕まえられるわけが無い」
「基本的に復讐受けんのは俺なんだよっ」
軋識の最後の暴言は口で塞ぎ、問答無用で内側をかき回す。悲鳴が上がるが笑って言ってやった。
「それじゃあその時はアスも連れて逃げてやるさ。悪くないだろう」
悪いよ。


悪すぎるよ。
はい、イカれてる人の文はツッコミさえ入れてあげません。
次!

夜来さんの小話曲軋です。うっかり上見ちゃった人はお目直しをしてください。癒されます。

音楽が聞きたい。
久しぶりに会った兄弟は急にそんなことを言い出した。
何が聞きたい?なんでもいーっちゃよ。静かな奴。…ああ、トキの一番好きな曲がいいっちゃ。僕の好きな曲か、それもいいな。そう言って僕はファゴットを吹く。
静かな部屋に響くように。
二人だけの部屋に響くように。
殺人鬼には全く似合わない『賛美歌』を。


心洗われますね・・・。短くてもこんなときめくもんなんだとちょっと感動しましたあっは!
いやほんと何もしないのに2人もの人の萌軋やら曲軋やら拝めて幸せです。

そしてやっと!軋受けの王道兎軋に話が移ります。兎軋が無くとも6時間語ってましたよびっくりですね。
兎吊木さんは軋識さんに脊髄反射で裏拳使われる男だ。そして兎吊木は軋識さんのこと舐めるのが好きだ。
そして今回の名台詞。

兎吊木=歩く猥褻物陳列罪 (悠奇さん

素晴らしすぎる。的を射すぎてどうしようもないっす。
なんだか皆さん藤下の書くのを見て初めて兎軋を見て嵌ったと言ってくださって・・・嬉しさで身がよじれそうでした(何だその比喩

そして夜来さんの兎軋

パソコンに向かって作業をしている街へ近づく。余程集中しているらしく、俺が近づいていってもなんの反応もない。
後ろから首の合間に見えるデスクトップを眺め。光に照らされたその首筋を眺め。気付けば俺は後ろから抱きしめてその細い首を舐めていた。
ひっ、と腕の中から小さく悲鳴があがる。振り返った男の顔は、奇妙に歪んでいた。


すぐに書いて下さる夜来さんに感服の言葉しか出ません。
そしてすぐさま続けてもう一つ書いてくださいましたよ!

睨みつけてくる緑の目をニヤニヤと、サングラス越しに眺める。
相手の背後には壁。手首は捕まえて顔の横。足は開かせて間に自分の体を割り込ませる。
さあ、逃げ場はない。殺意を込めて見下ろしてくる目にゾクゾクする。そして俺は相手から全てを奪うように、ゆっくり唇を重ねた。


全てを奪うようにですって奥さん!この兎のいやらしいことといったらぎゃー!

そして!悠奇さんが私が好きだといった毛の話(撲殺)いえ、猫の話の続編を書いてくださいましたよ!
軋兎ですが、問答無用でときめきましたはぁはぁ。

さっきから兎吊木は俺の指を執拗に舐めまわしている。何がしたいのかわからない。
とりあえず気持ち悪いが放っておく。この猫は怒らせると人の衣類から下着から全て持ち去っていってしまうのだ。
こそばゆくなって「なんだよ」と目線で問うてやると、兎吊木はにやにやして言った。
「そろそろ下のも生えそろったころかな」
とりあえず殴ることにした。
翌日、衣類から下着から全て持ち去られるのはわかっているのだけども。

知らない人には不親切な猫の話


えろすぎますね!!
続いて夜来さんが兎軋でエロ書いてくださいましたよえへへへへ!(危
一応反転です

「あっ、…ヤメ、…ひっ!」
声ばかりの拒絶の声が薄暗い部屋に響いた。ぐちゃり、と粘着質な水音が何度も重なる。
背の高い、いかにも健康そうな男を組み敷いている男は最初からニヤニヤと笑い続けている。
「嫌とかそう言う嘘は良くないぜ、街。こっちはこんなんになってるってのに」
兎吊木は軋騎の下腹部に遠慮なく手を伸ばす。今にも達しそうになっていた軋騎はそこで悲鳴を漏らす。
「イキたいんだろう?だったらみっともなく涙でも流して頼んで見ろよ」
繋がっている部分からは依然水音が響く。前は捕まれていて達せない。既に軋騎はまともな思考能力を有してなかった。軋騎が僅かに言葉を発したのはそれから僅かのことだった。


さっすが兎吊木!と言ってやりたいぐらいです凄いよ夜来さん。

そして最後には次回は最初っからエロ萌茶会しますか!という話に。
次回がいつになるか分かっちゃいませんが、やる気は満々です。
テレフォンエロは書きたいげふんごふん

それでは長々と纏めてんだか纏めて無いんだか結局纏めきれてねーじゃんという形ですみませんです。
告知はちゃんとするつもりなので!ここまで読んでくださってありがとう御座いました!!!

2006/11・13


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